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【歴史】錦織圭のサーブフォーム変化の10年間の歴史まとめ【動画】

こんにちは!

ウィンブルドン盛り上がってますね!錦織選手も順当の3回戦進出していますね!
錦織選手と言えばみなさん覚えていますか?
今の世界ランク7位という活躍から忘れがちだと思いますが、
およそ2年前の2017年8月から2018年1月まで手首の怪我で半年間程ツアーから離れて、一時期は世界ランキングが200位台に落ちてしまっていたんです!
そこからたったの1年半で世界ランク7位、、、すごすぎる錦織圭!
怪我から復帰してから体への負担を考慮してサーブのフォームが目に見えて変わりましたね!

今回は怪我よりももっと前錦織圭選手がプロ転向した18歳の時から現在2019年ウィンブルドンまでのサーブフォームの変遷を見ていきます!

動画で見る錦織圭、サーブの歴史!

今回は動画で錦織圭選手の過去を振り返りつつサーブの歴史も見ていきましょう!

錦織圭ATPツアー初優勝!18歳の時のサーブフォーム!

まずは錦織選手が日本人としては松岡修造氏以降16年ぶりとなるツアーで初優勝を飾った時の試合からサーブを見ていきましょう!
2008年デルレイビーチ国際決勝VSブレーク

錦織圭全米オープン決勝進出!2014年の時のサーブフォーム

続きまして6年も飛んで錦織圭選手が初のグランドスラム決勝に進出した2014年全米オープン
VSジョコビッチ戦からサーブを見て見ましょう!

オリンピック銅メダル!2016年リオオリンピックの時のサーブフォーム!

続きまして準優勝を果たした全米オープンから2年後のリオオリンピックからサーブを見ていきましょう。
今回はVSモンフィス!
リオオリンピック準々決勝の最終セットタイブレーク!しかも0−4とリードされてからの挽回!
あの時は日本中が湧きましたね〜!


*動画フレームをクリックでYoutubeでの閲覧になります

錦織復帰!復帰戦のチャレンジャーでのサーブフォーム!

錦織圭選手が2017年から怪我でツアーを離れてランキングは200位台に落ちてしまい、チャレンジャーから再スタートを切ることになりました。
2018年2月のチャレンジャーでの錦織選手のサーブフォームです。

最新!2019年ウィンブルドンでのサーブフォーム!

怪我から復帰して1年半!
第8シードとして臨む今回のウィンブルドンでのサーブフォームです!

錦織圭サーブフォームの歴史統括

サーブのフォームの歴史という観点から話しますと

  • 2017年の怪我での離脱以前
  • 以降

という2点に分けて考えることができると思います。

というのも怪我以降体の負担を考慮して目に見えてサーブ改善に取り掛かったからですね!

ツアー離脱以前のサーブフォーム

離脱以前のフォームの特徴としては

上半身を結構反らす
足のスタンスを狭める(サーブ時に足を寄せる)

という点が挙げられます。

上半身を反らすと一般的によりスピンがかけやすくなり、威力も増すと言われています。

足のスタンスを狭めるとジャンプがより高くできるのでより高い打点で打ち込むことができます。
そのためサーブのスピードなど威力を高めさせることができます。

以上の2点のことから考えると
以前の錦織選手はサーブの威力を増やす為のフォームだったということが言えます。

ツアー復帰後のサーブフォーム

復帰後からは上記の特徴から一転

広い足のスタンス
あまり反らさない上半身
という風に一目瞭然なほどサーブフォームが変わっていますね。

ツアー復帰前の上半身を反らすっていうのは体への負担も結構多かったので修正にかかったのでしょうね。
復帰直後のチャレンジャーでは格下相手にも関わらずそこそこブレークされている印象が強くて大丈夫か?と思ったこともありましたが

トッププロ相手にしっかり戦えているので杞憂だったようです。

このフォームは体への負担を軽減させることに適しているフォームで
以前のパワー増強型のサーブフォームから変えたことでサーブで決めるのではなく
サーブからの展開でしっかりポイントを決めていくという覚悟を感じれますね!

ちなみに理想的なサーブフォームと言われるフェデラーも足のスタンスは広く上半身は反っていないので
見本にしたのではないかということが推測されます!


いや〜綺麗!フェデラーはめっちゃ綺麗ゆえに全然怪我しないんですね〜すげ〜

まとめ

いかがだってでしょうか!
錦織選手のサーブフォーム近年で結構変わってきているのでもしかしたら今後さらなるブレークをするかもしれません!
期待ですねぇ!

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