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【テニスラケット】2019年、錦織圭が使用しているラケットは?特徴まとめ!

皆さん!全仏オープンみてますか!?僕はこの前の錦織vs.ジェレ戦をフルでみていました!

いや、ジェレ強すぎません??セットカウント 錦織 2−1 ジェレの時、調子がいいジェレを前に、錦織は持ち味の武器であるストレートが光っていませんでした…しかし!錦織だって黙っていませんでした。最終セット0−3。僕ら、さらには解説者までも錦織の負けを悟りかけた時、彼はやってくれました。キャリアの長さ、これまでの強者達との死闘を繰り広げてきた錦織。本当に強いメンタルです。

そしてなんと!地元のトリッキーなプレイヤー、ペルーまで倒してしまいましたね!次のナダル戦が楽しみです!!

そんな錦織選手を支えているラケットがこちら。

ウルトラツアー 95CV。(購入はこちら)

何がすごいの?

あえて一言で言うなら「パワー増幅」でしょう。

他のプロの選手に比べて身体がひと回りもふた回りも小さい錦織選手。しかしそのメンタルの強さと天性とも言えるセンス、そして絶え間なく続けられる努力で世界のトップへとのし上がった錦織選手。そんな彼をこれから支えるのラケットこそ!このパワー重視ラケット、ウルトラツアー 95CVなのです!

どこが大きく変わったの?

まずは色。彼がこれまで使っていたモデルはオレンジが基調なもの多いです。しかし、今回のウルトラは…

が基調となっているんです。これについて錦織選手は「新鮮な気持ちでプレーができる」「青は好きですよ。落ち着く色でもありますし、見ていてクールな色でもあるので、かっこいい色かなと思います。」とおっしゃっています!怪我に悩まされた昨シーズンを払拭し、心機一転頑張るぞ、と言う心意気も見えるのでしょうね。

この新しい武器の強み。それは「バウンド後の伸び」です。バウンド後に伸びるボールは相手にプレッシャーを与えられるので試合を有利に運べますよね。錦織選手は今回これを特に意識したそうです。

ではバウンド後に伸びて相手のコートに食い込むようなボールを生み出すためにどのような技術が使われているのでしょうか?

それはクラッシュ・ゾーンという技術の採用です。

「ULTRAシリーズのフレーム6時部のグロメットに搭載されているクラッシュゾーンは、打球時にツブれ、1,000分の3-5秒とも言われる打球時間を、最長化させることができます。またこのクラッシュゾーンはストリングのたわみを増大させることができ、フェイスサイズを2.7%拡大させることが実験結果で判明しました。95平方インチで言えば、98平方インチ相当(x2.7%で97.56平方インチ)、100平方インチなら103インチ平方(x2.7%で102.7平方インチ)となります。よってフェイスサイズを変えずに、スイートエリアを大きくすることで、98平方インチと同等のパワーを発揮」するそうです。(ウィルソンラケットより引用

 

平たく言ってしまえば、ラケットの面の下につぶつぶが搭載されていて、そこが打球を捉える時に動いて効率よくパワーを伝えるよ!ということですね。

まとめ

いかがでしたか?新たに強力な武器を携えて、20代最後を走り抜けてほしいですね!次のナダル戦も奇跡を見せてくれることでしょう。

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ゴチケル
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こんにちは!編集者のゴチケルです!テニスと休日のおでかけが大好きです。自分が興味を持ったものはジャンル問わず、すぐに書く!をモットーにしています。