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【ビッグサーバー】ジョン・イズナーに刮目せよ!!

こんにちは!ゴチケルです!いよいよ2019年のウィンブルドンの本戦が始まりますね!私は大学生なので、テスト期間が中学生、高校生よりも若干期間がズレます。したがって、ウィンブルドンとテスト期間が被ってしまいます。。。残念です😭

さて!今回も錦織選手を私ゴチケルは応援するわけですが、、、錦織選手の優勝を阻む可能性がある選手も何人かいると感じています。その一人が、錦織選手が4回戦で戦う可能性がある、

ジョン・イズナーです。

みなさんはこの男を知っているでしょうか?今回は彼の全貌を明らかにしていきたいと思います!!

彼の選手経歴!

本名ジョン・ロバート・イズナー(John Robert Isner)。34歳。

身長208cm、体重108kgの右利きバックハンドは両手打ち。

大学時代に学生選手として活躍し、その後プロデビュー。

2018年のグランドスラムの成績は、

全豪オープン:4回戦

全仏オープン:4回戦

ウィンブルドン:ベスト4

全米オープン:ベスト8

と、安定して好成績です。しかし、今年のマイアミオープンでの怪我で、2019年の全仏オープンは欠場してしまいます。そして臨む今回のウィンブルドン、気合いの入り具合もいつも以上にすごいものでしょう。

イズナーのプレイスタイル

イズナーのプレイスタイルは、大きい体を最大限に生かした爆発的なテニスをします。

高速サーブを中心に試合を組み立てるのですが、このサーブが速い。BIG4でも取るのが至難の技です。特にセンターラインギリギリのフラット気味のスライスサーブは反応した時にはもう相手選手の後ろにあるなんてことも多々あります。

相手がサーブをなんとか返したら、もう彼はネット前についてます。巨体からは考えもつかないようなドロップをしたりと、タッチセンス抜群です。

サーブもさることながら、レシーブも持ち前の反射神経を生かして相手のセカンドサーブを叩き込みます。レシーブでもエースを取ることが多いように思います。

これは私ゴチケルが個人的に感じていることですが、フォアハンドが同じアメリカ出身のロディックに似ていませんか?(笑)

しかし長身、体が大きい、ということは時として弱点にもなりうることがあります。体が大きすぎるが故、弾道の低いボールや、足下のボールを取るときに普通の身長の人以上に膝を落とさなければなりません。膝にかかる負担は多く、現に2019年、彼は足の疲労骨折でヒューストンをスキップしています。

まとめ

いかがでしたか?今回は大きい体をフルに使ってコートを支配するイズナーについて知っていただけたら幸いです!ウィンブルドンの活躍にも期待しましょう!!

 

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こんにちは!編集者のゴチケルです!テニスと休日のおでかけが大好きです。自分が興味を持ったものはジャンル問わず、すぐに書く!をモットーにしています。